こんにちは、ホロンです。
タイトルのとおり、人間は忘れる生き物です。
だからこそ、根気強く同じことを繰り返し教えていかないといけません。
これは他人だけでなく、自分に対しても同じです。
今日の出来事

今日も仕事をしていて質問をされたのですが、
「それもう何回も伝えたじゃん…」
って思ってしまうような内容でした。
しかし、1〜2回の説明で全て覚えてもらおうと思うほうが間違っているなと思い直し、再び伝え直しました。
それに、〝何回も〟って言ってもせいぜい2〜4回くらいでしょう。
人は自分にとってよほど重要な情報でない限り、忘れてしまうものです。
だからこそ、本当に大事だって思うことは繰り返し繰り返し伝えていかないといけません。
それこそ、賽の河原じゃないかって思うほど何度も同じことを繰り返すとしても、機嫌を悪くすることなくニコニコ伝えられるようになれたら最高ですね。
僕は残念ながらまだその境地には至っていないのですが、感情を高ぶらせることなく同じことを毎回伝えている人を見ると尊敬します。
つい人に対して「なんで忘れちゃうかなぁ」って思ってしまいますが、これは自分にも当てはめることができます。
僕も同じように誰かから教えてもらった内容を忘れてしまっていることが多いです。
新月の願い事の書き方

例えば、今日は水瓶座新月です。
心理カウンセラーmasa(@masa_counselor)さんのメールマガジンとこちらの動画を見て初めて新月に願い事を書くと叶うということを知りました。
masaさんのメルマガに登録して以降、毎月、新月を迎える前日にはお知らせメールが届くのですが、そのたびに
「新月の願い事の書き方ってどうだったっけ?」
って思って動画を見返しています。
要するに、それだけ書き方を覚えていないということです。
新月の願い事を書く時にはいくつか注意点があります。
それも動画を見た時には
「ふむふむ、なるほど。そういうふうに書けば良いのかぁ」
って思うのですが、次の月には忘れてまた動画で復習します。
このように、自分もすぐに忘れてしまうのですから、他人をとやかく言う前に自分が忘れないように復習することを心がけていくことが大事ですね。
ものの見方次第

むしろ、同じことを何回も聞かれるというのは、
「何度も同じことを伝える練習をさせてもらっている」
と捉えることもできます。
「最高の幸せは不幸の顔をしてやってくる!」という本の著者のしんちゃんさんは一度逮捕された経験があります。
1日8時間の取り調べがあり、何度も何度も自分の生い立ちなどを一から話さないといけない時があったそうです。
それが非常にストレスで、気力がどんどん奪われていってしまったとのこと。
もう想像するだけで吐き気がしそうです…。
でも、ひすいこたろうさんの「ものの見方検定」という本を読んでものの見方を考えるようになり、
「そっか、これは将来自分が人前で話をする機会ができた時のために自己紹介の練習をさせてもらっているんだ!」
と思うようになってからは刑事さんが自分の熱心なファンに思えるようになったとか。
そう考えると本当、起きる出来事っていうのは見方一つで180度変えることが出来るんだってわかります。
僕も、同じようにわかりやすく伝える練習をさせてもらっているのでしょうね。
まとめ
物事はどう捉えるか次第。
それを思い出させていただいた出来事だったなと思います。
せっかくなら今起きている(一見)嫌な出来事はどう捉えたら面白くなるだろう?と考えてみるのも良いかもしれませんね。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。